台湾の見所を網羅した周遊の旅。日月譚、台南、高雄、花蓮、太魯閣、台北を紹介します。

行天宮

「行天宮」の神様は商売の神様・・・、関帝廟で、主祀はあの有名な関羽です。

行天宮に行くにはMRTで「行天宮」駅まで行き、3番出口から出て、民権東路と松江路の交差点を目指して行くと目指す行天宮が見えてきます。

この関羽は三国志の武将としてもとても有名ですが、実は中国史上初めてそろばんを使って部下達に公平に報酬(給料)を分配したことでもその名知れ渡っているそうです。

いよいよ中に入りますが、その時にお供えしてなくても問題ないですが、もし準備しようとすれば、近くのコンビニ等でスナック菓子やチョコレート・クッキーなどを買い求め、そのあとで自分で持ち帰ってもいいようです。(実際そうなんですが、お供えしたものは、お参り後に持ち帰りOKらしい)

この日は夕方に訪れたので、お参りの人はかなりすくなくなっていたように思います。

松江路側から門を入ると、入り口左手付近には手洗い場もあって、日本の神社の「手水舎」のように参詣者が手や口を漱ぎ清められるところがありました 。日本に限らずこういう場所があるとは少なからず驚きました。

まず廟内に入って目についたのは、青い服を着たおばさん達の前に並ぶ行列がすごい!
あの長い行列が最初に目に飛び込んできます。これは一体何だろうと??どうも、おばさん達がボランティアで何かのお祓いをしてくれているようですが、よく分かりません。
でもどうも無料のようなので並んで見ようと、列の最後尾へ。

みんな何科伝えているようで、最初はわかりませんでしたが、おばさんが名前を聞いてるのかとやがて気が付きました。するとおばさんは優雅な手振りで身を清めてくれます。
ゆっくりと日本語で名前を伝えるとようやくわかったようで身を清めてくれました。

後で、このお祓いにはどんな意味があるのか調べてみると、「悪を清めて、悪い気が憑かないように保護する」というような意味があるようです。

誰でも無料でお祓いしてもらえますので、時間のある人は是非列に並んでみてお祓いを受けてみてください。

タグ :

関連記事

  1. 鳳梨酥/パイナップルケーキランキング
  2. 台湾タクシー事情
  3. エバー航空BR105(福岡⇒台北)機内食 昼食 特別食ヒンズーミール
  4. 鳳梨酥/パイナップルケーキ~台湾土産といえばこれ!!
  5. 台湾産のお宝土産~黒檀の家具

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 行天宮

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taiwan.gooyle.biz/mtos/mt-tb.cgi/229

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0