台湾の見所を網羅した周遊の旅。日月譚、台南、高雄、花蓮、太魯閣、台北を紹介します。

花蓮

台湾名物の池上弁当

乗車時はちょうどお昼時、台湾名物の池上弁当を食べました。

台湾では弁当のことを「飯包」と表記します。
文字通り「ごはんを包んでいる」ので弁当というわけです。

台湾東部では超有名な老舗駅弁です。(ヤクルトのような乳酸飲料付)
ご飯の上ゆでた白菜をのせ、その上にいろいろなおかずがたくさんのっていていろいろな肉、そして味付けゆで卵も。(黄味がでかいのでアヒルの卵?)

この日のおかずは牛肉、豚肉、ハム、俳肉、鶏肉フライ、味付け豆腐?、漬物でした。

少し濃い目の味付けで塩分も高めですが、とても美味でした!
漬物もついててよかったです。

コレステロールが溜まる??ことうけあいですが、是非食したいオススメの弁当です。

【池上弁当】
池上弁当

【池上弁当の中身】
池上弁当 中身 おかず


花蓮~台北を走る特急「太魯閣号」

台湾の東海岸は山脈が海岸まで迫っています。
そこを南北に鉄道が走っていますが、花蓮~台北の区間に特急「太魯閣号」があります。

【花蓮駅の構内】
花蓮駅 構内

この車両は2007年にデビューしたもので、東部幹線の樹林~花蓮を走行しています。製造は日本製(モデルはJR九州の885系列車)で、カーブの多い山間部をスピード走行するために振り子システムを導入しています。

外観と内部は台湾高速鉄道に似ています。

通常の車両では花蓮~台北間を3時間かかりますが、この「太魯閣号」は役2時間で走行できます。

揺も少なく乗り心地も非常によかったです。

この列車は人気が高いうえに、1日に数本しか運行していません。
そのため1~2週間前に予約しないと、乗車券がとれないこともあるそうです。

台湾周遊する場合は是非乗ることをオススメします。

【特急「太魯閣号」】
特急 太魯閣号】<br />

特急 太魯閣号】<br />

日本製の車両ですが、中に入るとやはり台湾仕様になっているせいかやはり感じが違います。座席は4列、走行方向に向かって右側は指定席番号は奇数、左側は偶数となっています。

特急 太魯閣号】<br />

我々は5号車の左側の26、26に座りました。
駅のシステムは日本と同じ、入るときも出るときも検札があります。
片道ですが、乗車彫金は440元(1320円)。
特急に2時間乗車でこの料金、安い!!

【特急座席指定券】
特急座席指定券

以下検札に来た車掌、残念ながらピンボケしてますが女性車掌です。
小柄な少年のようなかわいらしい車掌さんでした。

【女性車掌】
女性車掌


花蓮駅

花蓮駅は昔の古き時代の雰囲気がそのまま残っています。
日本の昭和のローカル駅という感じでしょうか?
何か教習を感じずにはいられませんね。

【花蓮駅正面】
花蓮駅

この日は連休期間中ということもあり台湾の人も多く、駅内は結構混雑していました。

【花蓮駅改札前の構内】
花蓮駅 構内

花蓮駅 構内

以下は待合室の風景です。
【花蓮駅の待合室】
花蓮駅 待合室

待合室の向こう側に売店(コンビニ?)があります。
ここではお土産や弁当、飲み物などを購入できます。
この売店で槌打糯(米の饅頭、糯?)実演販売してました。

これをじっと見てたらそばを通った台湾のお姉さんが「これおいしいよ!!」
と日本語で教えてくれました。そのアドバイスで購入しましたが、これが結構いけました。価格は1箱12個入りで180元(約540円)。

4種類あって、中に餡、ピーナッツ粉、ゴマ餡などが入っています。

【花蓮駅で買った土産】
土産

土産

土産



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