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台湾周遊~日月譚、台南、高雄、花蓮、太魯閣、台北の情報

鳳梨酥/パイナップルケーキランキング

台北のパイナップルケーキは多種多様に販売されていて、味も店によって微妙に違っています。そのパイナップルケーキについて私の評価をランキングでご紹介。

いずれも生地と餡にこだわりを感じます。生地はしっとりか、パサパサかでも食感が違いますしそれが旨みにも影響されるように感じます。餡は食べただけでは原料を当てるのは至難ですが、どこも甘みを抑えているように感じます。餡も甘みとしっとり感が微妙に違っています。どこの店もいろいろ工夫して、作りにこだわりがあるように思います。

1)新東陽の鳳梨酥/パイナップルケーキ
コンビニやウェルカムスーパーで購入。
1箱 68元 8つ入りなので1つ当たり8.5元
(4つずつパック入りx2包)
味;☆ 今ひとつかな・・・、何といっても安いのが取り柄

【新東陽の鳳梨酥/パイナップルケーキ】
新東陽の鳳梨酥/パイナップルケーキ

2)一口鳳梨酥
永康街の雑貨屋(店名;一針一線)のBF1で販売されている。パイナップルの紙箱入りでなかなか珍しい形です。

大; 21個入り  150元   1つ当たり7.1元
小;  7個入り   60元   1つ当たり8.5元

1口サイズで個包装されていて、小さいが味は良い。
日本人に店員が対応可、試食もできる。
味;☆☆ 価格と品質の面で言うとランクNo.1

【一口鳳梨酥/パイナップルケーキ】
一口鳳梨酥/パイナップルケーキ


【一口鳳梨酥の外箱はパイナップルの形状となっている】
一口鳳梨酥/パイナップルケーキ

3)李家餅家(ホテル オークラ近く)
・鳳梨酥 24個箱入り  360元   1つ当たり15元
・鳳梨酥 バラ売り;  1つ 16元
味;☆☆ 安さでは☆3つかな!!

・エッグタルト;  1つ 25元 4個入り 100元

【李家餅家/パイナップルケーキ】
李家餅家/パイナップルケーキ

【李家餅家/店頭】
李家餅家/パイナップルケーキ

4)台北梨記(リィジィ)
エバーグリーンローレルホテルのそば、

・鳳梨酥 12個箱入り  260元   1つ当たり22元
 *ニュージーランド産バター使用
 皮はしっとり系、ソフトな歯触り、餡は台南産パイナップルと冬瓜を使用で程よい甘さ。
味;☆☆☆ かなりうまい、よくできていると思う、ランクNo.1

そのほかにも
・ヌガー(アーモンド) 200元 
・太陽餅; 1つ 32元
・老婆餅; 1つ 32元はこの店の名物でもある

【台北梨記(リィジィ)】
梨記/パイナップルケーキ

【台北梨記(リィジィ)/店内】
梨記/パイナップルケーキ

【台北梨記(リィジィ)/パイナップルケーキ】
梨記/パイナップルケーキ

台湾タクシー事情

台湾タクシーは何度も乗ったわけではなく今回の旅行で初めてこんなに多く乗りました。

その特徴は何と言ってもともかく安い。台北は70元からですけど、 深夜(23時~翌6時)は通常料金(メーターに示された料金)に20元が追加されるようですね。日本での初乗りは小型車でだいたい600円弱くらいですから、その半額程度とみていいでしょう。

以前、後ろのトランクを使用した場合はさらにプラス10元、電話でタクシーを呼んだ場合にもプラス10元がかかりますので、大きな荷物がある場合は注意が必要でしょう。

なお、台北市内⇒桃園国際空港まではだいたい1000~1200元くらいになるようですので乗車の際に、かならずご確認するようにすることをお勧めします。

また台北市内では流しのタクシー量がとても多いようですので、上手に利用すれば大いに時間の節約もできますし、まず行けない所もありません。料金はとても安いので、これを利用しない手はありませんね。ボディは黄色に塗装されているので、遠くからでも一目で分かりますし、運転手さんもとても親切に感じました。

またズルされることはどこかの国と違って稀です。ただしたまに出くわす遠回りはあるようです。そんなときでも腹を立てずに冷静に対処すればいいでしょう!

メーター制ですので目的地に到着したら、まず自分でメーターの金額を確認して料金を支払います。インチキなどはまずないです。ただし多くのお釣りを用意していないケースもありますから、小銭はできるだけ用意しておくことでしょう。

タクシーを呼んでもらったり、行き先によっては、料金がプラスされることもあるようです。これは出迎えや帰路にかかる費用、高速道路料金などが含まれるためですのであらかじめ理解しておきましょう。

行天宮

「行天宮」の神様は商売の神様・・・、関帝廟で、主祀はあの有名な関羽です。

行天宮に行くにはMRTで「行天宮」駅まで行き、3番出口から出て、民権東路と松江路の交差点を目指して行くと目指す行天宮が見えてきます。

この関羽は三国志の武将としてもとても有名ですが、実は中国史上初めてそろばんを使って部下達に公平に報酬(給料)を分配したことでもその名知れ渡っているそうです。

いよいよ中に入りますが、その時にお供えしてなくても問題ないですが、もし準備しようとすれば、近くのコンビニ等でスナック菓子やチョコレート・クッキーなどを買い求め、そのあとで自分で持ち帰ってもいいようです。(実際そうなんですが、お供えしたものは、お参り後に持ち帰りOKらしい)

この日は夕方に訪れたので、お参りの人はかなりすくなくなっていたように思います。

松江路側から門を入ると、入り口左手付近には手洗い場もあって、日本の神社の「手水舎」のように参詣者が手や口を漱ぎ清められるところがありました 。日本に限らずこういう場所があるとは少なからず驚きました。

まず廟内に入って目についたのは、青い服を着たおばさん達の前に並ぶ行列がすごい!
あの長い行列が最初に目に飛び込んできます。これは一体何だろうと??どうも、おばさん達がボランティアで何かのお祓いをしてくれているようですが、よく分かりません。
でもどうも無料のようなので並んで見ようと、列の最後尾へ。

みんな何科伝えているようで、最初はわかりませんでしたが、おばさんが名前を聞いてるのかとやがて気が付きました。するとおばさんは優雅な手振りで身を清めてくれます。
ゆっくりと日本語で名前を伝えるとようやくわかったようで身を清めてくれました。

後で、このお祓いにはどんな意味があるのか調べてみると、「悪を清めて、悪い気が憑かないように保護する」というような意味があるようです。

誰でも無料でお祓いしてもらえますので、時間のある人は是非列に並んでみてお祓いを受けてみてください。

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